
仕事帰りに何か楽しめる趣味が欲しいな……



でも、一人でジムに通って筋トレするだけだと続かなそう



せっかく始めるなら、できることが増えていくようなものがいい
仕事と家を往復する毎日に、何か新しいことを始めてみたい。
そんな方におすすめしたいのが「剣護身術」です。
剣護身術では、自分の身を護るためのさまざまな武術・格闘スキルを学び、思わず「やってみたい」と感じるような技にも挑戦できます。
稽古では技を繰り返し練習するだけでなく、ゲーム形式の練習なども取り入れながら、楽しんで技術を身につけていきます。
さらに、昇級という目標を通して自分の成長を確かめることができ、その先にはインストラクターとして教える側を目指す道もあります。
この記事では、麹町・四ツ谷周辺で仕事帰りに新しい習い事を探している方に向けて、剣護身術で身につけられる技術や稽古内容、続けた先のステップアップまで紹介します。
剣護身術ではこんな技術を身につけられる
剣護身術では、自分の身を護るためにさまざまな攻撃への対処を練習します。
では、実際にどのような攻撃への対処や技術を学ぶことができるのでしょうか。ここから具体的に紹介していきます。
パンチやキックなど打撃への対応
攻撃と聞いて最初に思い浮かべるのは、パンチやキックなどの打撃ではないでしょうか。
剣護身術でも、もちろん打撃への対応技術を練習します。
突発的な打撃に対処して相手を投げて制圧する基本型など、さまざまな技術があります。
また、パンチの連打などのコンビネーション攻撃に対応するための「千手システム」もあります。
近年ではボクシングやキックボクシングなどの格闘技に触れる機会も増え、格闘技を見て「自分もパンチやキックをやってみたい」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
剣護身術は相手を倒すことを目的とした格闘技とは異なりますが、身を護るための牽制として打撃を使うこともあります。また、相手の練習相手を務めるためにも打撃技術は必要になるため、パンチや前蹴り、膝蹴りなども練習します。
そのため、打撃から自分の身を護る技術だけでなく、格闘技で見るような打撃技術そのものも身につけることができます。
「攻撃を捌けるようになりたい」「自分でもパンチやキックを使えるようになりたい」という、どちらの楽しさも味わえるのが剣護身術の特徴です。
つかみや組みへの対応
護身術という特性上、剣護身術では実際に街で絡まれたり、襲われたりする状況を想定して稽古を行います。
攻撃はパンチやキックだけとは限りません。手をつかまれて引っ張られたり、取っ組み合いになったり、組みつかれて倒されそうになったりすることも考えられます。
特に路上で倒されてしまうと、地面に頭を打つなど大きな危険につながるため、剣護身術では組み技への対処も重要視しています。
その一つが「剣流グラップリング」です。
相手が組んできてもそのまま力で組み合うのではなく、相手の中心線を抑えながら攻撃に入りづらい状態をつくり、距離を取って離れることを基本としています。
一方で、相手を崩して投げるといった武術・格闘技らしい技も練習します。総合格闘技(MMA)の試合などを見て、投げや組み技に一度は憧れたことがある方にとっても、楽しめる技術ではないでしょうか。
さらに最近では、さまざまな格闘技術への対応を目指して、レスリング技術への対処も研究しています。
タックルや投げ技への対処を練習するだけでなく、自分自身もレスリングの技術を少しずつ身につけられるクラスもあります。
剣護身術では、打撃と同じように組み技から自分の身を護るだけでなく、自分自身も投げやレスリングなどの格闘スキルを身につけていくことができます。
「対処できるようになる」と「自分も技を使えるようになる」。その両方を楽しめるのも、剣護身術の面白さの一つです。
武器や複数人などさまざまな状況への対応
護身術で想定するのは、打撃や組み技だけではありません。ナイフなどの武器を持った相手や、複数人に囲まれるような状況についても練習します。
犯罪から身を護ると聞いたとき、ナイフなどの刃物への対処を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
最初に知っておきたいのは、刃物を持った相手から素手で確実に身を護る方法はないということです。
そのため剣護身術でも、基本となるのは「戦わずに逃げること」です。
それでもナイフを使った稽古を行うのは、実際に練習することで刃物の怖さや動きを知り、正しく恐れるため。そして、どうしても逃げられない状況になったときに、生き残る可能性を少しでも高めるためです。
一方で、技術としては攻撃を捌くだけではありません。相手を投げたり、ナイフを奪取したりと、映画やドラマのアクションシーンで見るような技にも挑戦します。
また、ナイフだけでなく、バットや鉄パイプなどの長物を想定した護身術や、身近なものを武器として利用するための武器術を練習することもあります。
徒手での技術が基本となりますが、こうした武器を扱う技術にも触れられるので、武道漫画やバトル漫画が好きな方ならワクワクする部分ではないでしょうか。
そして、想定する相手は一人とは限りません。
複数人への対応では、全員を倒すことよりも、囲まれないように動きながら逃げるための隙をつくことを重視します。
どこに動けば囲まれにくいのか、誰を警戒するのか、どこに逃げ道をつくるのか。不利な状況から脱出する方法を、将棋やチェスのように考えながら練習していきます。
さらに稽古の中では、現実では非常に難しい「複数人を一人で制圧する」という、まるで物語の主人公のようなシチュエーションに挑戦することもあります。
現実的に自分の身を護る方法を学びながら、映画や漫画で見たような技にも挑戦できる。こうした幅広い稽古ができるのも、剣護身術の面白さの一つです。
技を使ったゲーム形式の稽古も
ここまでさまざまな技術を紹介してきましたが、剣護身術の稽古は技をひたすら反復するだけではありません。
覚えた技を使って相手から逃げる鬼ごっこのようなゲームや、設定されたシチュエーションからどうやって脱出するかを考えるゲームなど、楽しみながら技術を試せる稽古も行っています。
例えば、相手につかまったら習った技を使って逃げる。うまく逃げられたと思ったら、今度は別の相手がやってくる。
ゲームになると、普段の技の練習とは違い、相手がいつ、どのように動いてくるのかは分かりません。
「今の技が使えた!」
「こっちに逃げた方がよかったかも」
「次はこうしてみよう」
そんなふうに試行錯誤しながら、覚えた技を実際に使えるものへと変えていきます。
また、カフェや電車内など特定の場所を想定し、「この状況からどうやって安全に脱出するか?」を考えるゲームを行うこともあります。
技を使うのか、距離を取るのか、どこから逃げるのか。
正解をただ教わるだけではなく、自分で考えて試してみるところにもゲーム形式の稽古の面白さがあります。
大人になってから本気で体を動かし、夢中になってゲームに挑戦する機会は意外と少ないものです。
真剣に技術を身につけながら、時には子どもの頃のように夢中になって楽しめる。それも剣護身術の稽古の魅力です。
昇級制度で次のレベルを目指せる
剣護身術には昇級制度があり、日々の稽古で積み重ねてきた成果を確認する機会が設けられています。
稽古を重ねて次の級に挑戦
半年に一度の昇級審査では、それまで稽古してきた成果を発揮する機会があります。
審査では、人に見られている中で技を披露したり、自由組手に挑戦したりします。普段の稽古とは違う緊張感の中で、自分が積み重ねてきたものをどこまで発揮できるのか試すことができます。
また、昇級することで参加できるようになる稽古もあります。
実際に「この稽古に参加したい」ということを目標の一つにして、昇級に挑戦することもできます。
ただ稽古に通うだけでなく、「次の級を目指す」という目標があることで、普段の稽古にも目的を持って取り組めるようになります。
趣味として楽しみながら次の目標に挑戦できることも、剣護身術を続ける面白さの一つです。
続けた先にはインストラクターを目指す道も
剣護身術では、昇級を重ねた先にインストラクターを目指す道もあります。
「武道経験もない自分がインストラクターなんて……」と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際に武道未経験から稽古を始め、昇級を重ねてインストラクターになった方もいます。
最初は自分が技を教わる側だったのが、続けた先には自分が人に教える側になる。
インストラクターになるとクラスを担当し、自分が身につけてきたことを人に伝える経験もできます。
人前に立って相手に分かりやすく伝えたり、その人に合わせて教え方を考えたりする経験は、武道の指導だけでなく、仕事や日常生活にも活かせる力になるのではないでしょうか。
趣味として始めた剣護身術が、続けることで新しい目標や役割につながっていく可能性もあります。
武道・格闘技未経験の社会人でも始められる
「武道や格闘技をやったことがないけど大丈夫?」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。
剣護身術では、武道・格闘技未経験から始めている方も多く、インストラクターも初心者への指導経験が豊富です。
最初から難しい技ができる必要はなく、一つひとつ基本から練習していくため、初めて武道に触れる方でも挑戦できます。
また、60歳を超えてから始める方もいるなど、年齢に関わらず始めやすいのも剣護身術の魅力です。
「これまで武道とは縁がなかった」「運動経験に自信がない」という方でも、新しい習い事として始めることができます。
麹町・四ツ谷から仕事帰りに通いやすい剣護身術東京本部
習い事を続けるうえでは、内容だけでなく通いやすさも大切です。
剣護身術東京本部は麹町駅からすぐの場所にあり、四ツ谷駅や半蔵門駅からも徒歩圏内です。
さらに平日の夜には19時から始まるクラスがあり、20時から参加できるクラスもあるため、仕事帰りにも通いやすくなっています。
麹町駅から徒歩1分・四ツ谷駅から徒歩8分
剣護身術東京本部は、東京メトロ有楽町線「麹町駅」4番出口から徒歩1分ほどの場所にあります。
JR・東京メトロ「四ツ谷駅」からも徒歩8分ほどなので、麹町・四ツ谷エリアで働いている方はもちろん、通勤でこれらの駅を利用している方にも通いやすい立地です。
仕事を終えてからそのまま道場へ向かいやすく、稽古後もすぐに駅へ戻れるため、平日の習い事として取り入れやすい環境です。
半蔵門駅からも徒歩圏内
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」3b出口からも徒歩5分ほどです。
麹町・四ツ谷だけでなく、半蔵門周辺で働いている方も仕事帰りに通うことができます。
複数の駅や路線からアクセスできるため、自分の職場や通勤経路に合わせて通いやすいのも東京本部の特徴です。
剣護身術 東京本部
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目2番1 MK麹町ビル B2F
19時・20時開始のクラスで仕事帰りにも通いやすい
東京本部では、平日の夜に19時から始まるクラスがあり、20時から開始されるクラスもあります。
仕事が終わってそのまま19時から参加したり、少し遅くなる日は20時からのクラスを選んだりと、仕事帰りの時間を使って稽古することができます。
「休日は別の予定に使いたい」「仕事が終わった後の時間を充実させたい」という社会人の方にも取り入れやすい時間帯です。
仕事を終えてそのまま家に帰るだけだった平日の夜を、体を動かしたり、新しい技を覚えたり、昇級という目標に向かって挑戦したりする時間に変えることができます。
※開催されるクラスや時間は曜日によって異なるため、参加前に最新のスケジュールをご確認ください。
麹町・四ツ谷で仕事帰りに剣護身術を体験してみませんか?
ここまで紹介してきたように、剣護身術では自分の身を護るための武術・格闘スキルを学ぶだけではありません。
格闘技で見るような技に挑戦したり、ゲーム形式の稽古を楽しんだり、昇級という目標を持って稽古を続けたりと、趣味として楽しみながらできることを広げていくことができます。
さらに続けた先には、インストラクターとして人に教える側を目指す道もあります。
「仕事と家を往復する毎日に何か新しいことを加えたい」
「仕事帰りに楽しめる趣味が欲しい」
「せっかく始めるなら、続けるほど新しいことに挑戦できるものがいい」
そんな方は、まず一度剣護身術を体験してみてはいかがでしょうか。
実際に体を動かして技に挑戦してみることで、文章や動画を見るだけでは分からない武術の面白さを感じることができます。
麹町・四ツ谷周辺で仕事帰りに新しい習い事を探している方は、ぜひ剣護身術東京本部でお待ちしています。










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