東京で剣術を習うなら?剣術も学べる実践護身術「剣護身術」

日本人にとって刀は、歴史的・文化的な意味も大きく、興味をそそられるものではないでしょうか?

時代劇や漫画などで、刀を使って戦う侍の姿に憧れ、剣術を身につけたいと思ったことがある方もいるかもしれません。

『ONE PIECE』のゾロや『るろうに剣心』の剣心、大河ドラマなど、刀を使う人物が活躍する作品は今でも人気がありますよね。

剣護身術では、古流剣術を学びながら、その動きや考え方を現代の素手の護身術にも応用しています。

せっかく剣術を学ぶなら、刀を扱う技術だけでなく、そこで身につけた動きを現代にも生かしてみませんか?

東京で剣術を学びたい方に向けて、剣護身術の古流剣術クラスの内容や、剣術を現代の護身術にどう生かしているのかをご紹介します。

目次

剣護身術では木曜に古流剣術が学べる

剣護身術では、毎週木曜日20時より古流剣術を学ぶことができます。

剣術クラスへの参加方法

剣術クラスに参加するためには、剣護身術の会員になる必要があります。

STEP
技法入門クラスに参加

体験を希望される方は、まず剣術クラスの前に開催される技法入門クラスにご参加ください。

STEP
剣術クラスの体験を希望される場合はご相談

剣術クラスの体験を希望される場合はメールもしくは体験当日にご相談ください。状況によっては、剣術の体験にも参加できる可能性があります。

服装も手軽・持ち物も不要

剣術を始めるとなると、袴や木刀など、多くの準備が必要だと思っていませんか?

剣護身術の会員であれば、普段の護身術の稽古に加えて剣術も学べます。剣術を始めるために、道具を一から揃える必要がないのも魅力です。

剣術クラスでは袴は不要で、木刀も貸し出しておりますので、動きやすい服装で気軽に参加できます。

古流剣術クラスで学べること

古流剣術クラスでは、剣術だけでなく、侍としての嗜みや鍛錬についても学ぶことができます。

剣を用いた礼儀作法

剣を用いた礼儀作法を知っていますか?

剣術クラスでは、剣を持っている場合の正座の仕方や礼法を学ぶことができます。

稽古の中では作法の成り立ちを学ぶこともでき、ちょっと自慢できる雑学も身につきますよ。

素振りやすり足など、剣を扱うための鍛錬方法

剣を扱うためには、無駄のない足運びや強靭な足腰、背筋などが必要だと言われています。

剣術クラスでは、剣を扱うための鍛錬も行います。

素振りやすり足、中には船の上で戦うための剣の振り方を学ぶこともあります。もしかしたら、あなたの知っている剣豪たちも同じような鍛錬をしていたかもしれませんね。

姿勢改善や引き締まった体を手に入れるための土台作りにもなります。

木刀、居合刀を使った型

メインの練習として、木刀や居合刀を使った型を学ぶことができます。

切りかかってくる相手の剣を捌き、技を返す。そのような動きを通して、無駄のない動きと集中力を養います。

呼吸や、相手の動きの起こりを抑える力を鍛えることで、自分の感覚を活性化させることができます。

剣術の型は映画や舞台の役者になったような気持ちにもなれるので、好きな方にはたまらないと思います。

せっかく剣術を学ぶなら現代にも生かしませんか?

剣術を学んでも、現代では実際に刀を使う機会はありませんよね。

せっかく剣術を学ぶなら、そこで身につけた動きや考え方を現代にも生かしたいと思いませんか?

剣術で学んだ動きを剣護身術で

剣術だけをやりたいと思っているあなた。実は、昔の剣豪も素手で強かったという噂をご存知ですか?

宮本武蔵は素手でも強かったという噂もあります。また、漫画でいうと緋村剣心やゾロも素手で戦えていますよね?

剣豪たるもの、素手でも強くあるべきなのです。

剣護身術では、剣術で学んだ動きを素手で生かす技術も学ぶことができます。

剣護身術で生かしている3つの剣術の動き
  • 青眼の構え
    両手を突き出すことで相手との距離を取り、相手がなかなか近づいてこられない状態を作ります。
    これは剣術の構えから来ている考え方です。
  • 相手の中心を指すという考え方
    剣護身術では、相手の行動の起こりを手で抑えることで、相手の攻撃と付き合わないという考え方を大切にしています。
    これは、剣で相手の攻撃より先に斬る動きを、手で再現しているものです。
    相手の中心や動作の起点を抑えるという動きは、まさに現代の剣術ともいえる技術なのです。
  • 足運び
    剣術の足運びを応用し、素早く相手を投げたり、攻撃を捌いたりするために生かしています。
    時代劇でも、主人公が刀を抜くことなく相手の攻撃をいなすシーンを見たことがあると思います。そういったイメージです。

他にもありますが、このように、剣護身術では剣術の動きを現代の素手の護身術に生かしています。

「鞘の内」という言葉のように、刀を抜かずして争いを収めることも剣術の大切な考え方です。

達人は刀を抜かずして己の力量を相手にわからせるとも言われます。剣術を学んだからこそ、剣を使わずして争いを収める。そういった領域こそ、侍のあり方ではないでしょうか?

ぜひ剣術に興味がある方こそ、剣護身術も一緒に学び、現代の剣のあり方を一緒に作っていきましょう。

まとめ

剣護身術では、毎週木曜日20時から古流剣術を学ぶことができます。

木刀などの道具は貸し出しており、服装も自由なので、剣術を始めるために特別な準備は必要ありません。

また、剣術の型や鍛錬を通して技術を身につけるだけでなく、そこで学んだ動きや考え方を現代の素手の護身術にも生かしています。

刀を扱う技術を学ぶだけで終わらせず、現代にも通じる剣術を身につけてみませんか?
剣術に興味がある方は、ぜひ一度剣護身術の稽古にお越しください。

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剣護身術では、子どもから70代の方まで、幅広い世代の方が護身術を学んでいます。
まずは体験から始めてみませんか?

この記事を書いた人

剣護身術インストラクター|IGBA認定総合護身インストラクター|武道歴17年

剣護身術のインストラクターとして、護身術の指導に携わっています。

武道歴17年の経験と、IGBA認定総合護身インストラクターとしての知識、実際の指導経験をもとに、護身術について発信しています。

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